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サッカー、それは青春。~サービス回~

つか「じゃぁ、俺ところひーととしぞーでバーベキューの準備をしてくるから他の皆は食材の準備をしていてくれ。」

皆「はぁーい!」




よしこ「ハンバーガー先生は占い師さんなんですよね?
占いを通してカウンセリングをするって友達が言ってた気がするわ♪
なんでもすーっごくあたるとか♪
よかったらワシも占ってくれませんかっ?」


ハンバーガー「はははっ。そんな大げさなw
照れてしまいますねw
生徒の心を癒すために私はこの仕事をしているのですから、生徒のご希望とあればいつでもカウンセリングしますよ。」


せいこ「ちょぉーーっとぉ!!ずぅるぅいぃ!アタシだって占って欲しいこといっぱいあるんだぞォ☆
先生よしこばっかりずるいですぅ☆ぷんぷぷーん!」


ハンバーガー「心配しなくても皆さん占ってさしあげますよ。
大盛況で嬉しいですね。」


翼子「はいっ!はぁーーいっ!!!じゃぁ私からぁーっ!!!!私はねー・・・
やっぱり恋愛運がキニナルなっ♪
恋する気持ちはまだわからないけど・・・いつかきっと夢のような幸せな恋愛をするの☆きゃー////
私にも彼氏ができるときがくるのかなーって気になっちゃって♪」


なつき「翼子ちゃんなら彼氏なんてすぐできるよー!
(金に)恋する男の人がたぁーっくさん現れると思うなっ♪」


翼子「ありがとうなつきちゃん♪
えへへへーwそうだといいなっ♪ってことでハンバーガーさん!占ってください!」


ハンバーガー「ふむ・・・そうですね・・・・占ってさしあげたいところなのですが・・・
生憎商売道具を忘れてしまって・・・・
呪符がなければ占えないのです・・・・」


しろこ「フンッ・・・我々の力を簡単につかえるなどと思うな・・・
おこがましいにも程があるわ!愚か者共め・・・・」


よしこ「呪符がないと占えないんですかぁ・・・残念です><」


ハンバーガー「まぁ、呪符といいましても、福沢諭吉や樋口一葉など歴史に名を残す徳の高い人物が描かれているものなら代用可能なのですが・・・
描かれている人物の力を利用して自らの力に変換して占うのが私の占い術なのです・・・・
あっ、ちなみに量は多ければ多いほどいいです。
上限はありません。」


せいこ「なぁーんだっ♪それならあるじゃん☆お札でいーんじゃないの?
せいこちゃんあったまいー♪♪皆もってるじゃんねっ☆」


翼子「えーなにそれ?翼子そんなの持ってなぁーい。初めてみたぁ、なぁにそれ?」


よしこ「えーっ?お札よ??あー・・・翼子ちゃんはまだ子供だからお金持たされてないのかな?
ほらっこういうの。見たことなぁい?」


翼子「それ・・・お金なんだぁ。お金って私カードだけなんだと思ってたw
お金っていろんな種類があるんだねーwほらっ・・・私が持ってるお金はこれー!」


なつき&ハンバーガー(ブ!!!ブラックカードォォォォォ!!!!)


翼子「んー・・・でも紙で出来てるやつのほうがいいんだよねぇ?
だったらこっちのほうがいいかなぁ?
はいっコレ」


なつき&ハンバーガー(こ!!!!!!小切手!!!!!!!!!!!!!!)


ハンバーガー「おおっこれならなんとか代用が聞きそうです・・・
でも、そうですね。
まっさらな状態では呪符として利用ができません・・・
呪文を記さねば・・・・」

カキカキカキ

【1,000,000円】


なつき(やりすぎだろォォォッォォォ!!!!!!)


ハンバーガー「なんとか皆さん全員占えそうです^^」


翼子「よかった☆」




ハンバーガー「ふむ・・・・ふむふむ・・・・翼子さん、あなたは男性に困ることはないようですね。
ですが、それはある条件をクリアすれば・・・の話です。」


翼子「?どぉいうこと?」


ハンバーガー「あなたは顔面に重い病を抱えています。とても深刻な病です。
優秀な医者でもきっと頭を抱えるほどの難病です。
ですがこれは不治の病ではありません。大丈夫、私の言うとおりにすれば全て解決できます。
まず、韓国へ渡り手術を受ければ見違えるように病状はよくなります。
そうすると男性が不思議とよってくるようになります。
おそらく今まではその病気のせいで男性があまりよってこなかったのでしょうね。
そして、寄ってきた男性にはご自分の家柄と親の総資産を伝えましょう。
え?なぜかって?恋をするのも友達になるのもまずは自己紹介からでしょう?
当然のことですよ!
それから・・・・ここが一番大事なことになります。
私にこの呪符を毎月渡してください。必ずです!
でなければ、私があなたにかけた恋のおまじないの効果が切れてしまいますからね。
以上の点を行えばもう恋は掴んだようなものですよ!
頑張ってくださいね^^」




翼子「うんーっ☆ありがとう!
なんだか具体的なアドバイスだし、私にも簡単にできることばかりで安心したぁ!
明日からはモテ子になってるかもーwきゃーっ////」



せいこ「次はっ次はっアタシー!!!
はやくっはやくっ占ってー☆
としぞー先輩とのらぶらぶ☆ライフを占ってぇえ♪」


ハンバーガー「そうですねぇ、あなたはとしぞーさんが好きですね?
違いますか?」


せいこ「きゃっ☆なんでわかっちゃうのぉー////んもぉ!
皆の前でバラすなんてぇ恥ずかしせいこー☆////
としぞー先輩ってばかっこいいからモテるからぁ><ライバルも多いんだからバラさないでよぉぉ!」


ハンバーガー「そうですね、かっこいいですね。」


せいこ「でしょぉぉっぉ><かっこいいとこまであてちゃうなんてぇぇえッ!!
きゃー/////すっごぉぃ!
噂どおりねー本当によくあたるわぁ☆せいこびぃーっくりしちゃったぁ!!」


翼子「なつきちゃんも恋愛運占ってもらいなよぉー!あたるよー??」


なつき「えっ?私はいいよぉw
占いとかってあんまり信じてないんだぁw
朝のテレビの占いっていっつもはずれるしw
特に恋愛運がはずれるんだけどねw(恋愛運が最悪といわれても、男が私になびかないわけがないだろう?的な意味で)
恋愛でこうなるだろうなって思ってたことが外れたことは生まれて一度もないし、私はいいよw
それに先のことがわかったら楽しくないじゃない?
人生って自分で切り開いていくものだと思うのっ!(人生が私の思い通りにならないわけがないだろう?的な意味で)」




としぞー「おっ?なんだなんだ?えー占ってもらってるの?
俺も占ってもらおっかなー♪先生っ!占ってくださいよ!

・・・・・俺の・・・未来を」



ハンバーガー「そうですね・・・私に話しかけなければきっと幸せな一生になりますよ^^」




としぞー「( ^ω^)・・・」




~つづく~
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サッカー、それは青春。~サービス回~

つか「到着ーっ!さぁ女の子たちは先に別荘の中に入っていてくれ。荷物は俺ととしぞーで運ぶよ。」

よしこ「えぇっ?でも重いですよ?ワシらも手伝いますよぉ?」

せいこ「もぉーッ!よしこったら!男らしいところ見せたいんでしょッ☆ねっ!つか先輩☆
ほらほら、ここはお願いしてアタシたちは先にバーベキューの準備してましょうッ♪」

翼子「きゃーッバーベキュー♪私もお腹ぺこぺこ~ッ!」

なつき「も、もぉ~翼子ちゃん待ってよぉ~><」

としぞー「やだやだぁ皆待ってよぉ~♪アタシもお料理手伝うわよぉ~♪」

つか「おいっ」

としぞー「・・・(^ω^)」













ーキッチンにてー

せいこ「野菜は先にここで全部切ってもっていったほうがいいわね~♪なんだか張り切ってきちゃう☆
張り切りせいこちゃんなのだっ☆☆うふふ♪」

よしこ「ちょっとちょっと、せいこってばさっきとしぞー先輩といい感じだったんじゃない?
ワシってば見ちゃったぞー☆」

せいこ「も、もぉ~///よしこったらぁからかわないでよぉ><///
せいこってば恥ずかしぃ~ん///照れちゃうんだぞォ☆」

よしこ「ふふふっ♪ワシも応援してるからねッ!後押し任せて☆」



なつき「あ・・・あのぉ~・・・」

せいこ「ん?えーっと・・・なつきちゃん?だったかしら?どうしたの?トイレ?トイレいきたいの?うん○?」

なつき「トイレじゃないです。行きたくないです。っていうかなっちゃんはアイドルだからうん○とかしませんし。うん○じゃなくてマシュマロが出ますし。」

よしこ「どうしたのぉー?」

なつき「えっと・・・つかさんのお友達の方いらっしゃるじゃないですか?あの人・・・」

よしこ「あぁ・・・としぞー先輩?としぞー先輩がどうしたの?」

なつき「としぞーさんっていうんですね。としぞーさんはどんな方なんですか?」

せいこ「ちょっ!ちょっとぉ!ダメよダメよぉ><としぞー先輩はァ!」

よしこ「まっ・・・まぁまぁ。せいこ落ち着きなさいよ。んー・・・そうねぇとしぞー先輩はサッカーが上手でークールな感じの人かな?大丈夫ッ!怖くないよ☆なつきちゃんもきっとすぐ仲良くなれるわ♪」

なつき「あっ・・・えーっとそういうことじゃなくて・・・」

翼子「もぉーなつきちゃんってば!ハッキリ聞いちゃいなさいよッ!えーっと、としぞーさんの家柄とお父様の年収と職業を聞きたいんでしょぉー?」

なつき「きゃッ!翼子ちゃんの意地悪ぅ><そんなんじゃないもんそんなんじゃないもんッ!ただ・・・私のお家って貧乏だから・・・もしかしてとしぞーさんもつかさんのお友達だからお金持ちなのかなって・・・翼子ちゃんもお金持ちだし、せいこさんやよしこさんもステキな方だから・・・なんだかなっちゃんここにいていいのかなって・・・不安になっちゃって・・・クスンッ・・・ごめんなさい・・・なっちゃん・・・皆さんと一緒にいるの相応しくないです・・・グスン。なっちゃんもお金持ちでステキな女の子なら・・・グスッ」


よしこ「なつきちゃんそんなこと心配してたのッ!?もぉー><相応しいとか相応しくないとかそんなこと考えたらダメだよッ!安心してッ!つか先輩と翼子ちゃんがお金持ちなだけで後の皆は普通なんだからっ!ねっ?
としぞー先輩だって普通の家の人よ。
なつきちゃんってば変なこと気にしすぎw
自分を卑下したらよくないんだぞーぉ!ねっ♪楽しい旅行なんだからっ♪笑顔笑顔っ☆」


なつき「普通の・・・お家・・・そぅ・・・ですか。そぅ・・・。なら・・・・・じゃぁ・・・なっちゃん、せいこさんの恋、全力で応援しますねッ☆旅行楽しみましょう♪エヘヘ♪」















なつき『としぞー・・・・圏外っと・・・。』















ころひー「むぅ・・・なんだか1階が騒がしい・・・」


翼子「アッー!!!ころひーおにぃちゃまぁッ!!!!なんでっ?どうしてっ?なんでここにいるのーッ!?」


ころひー「つ・・・翼子?なんでお前がここに・・・つか兄さんについていったんじゃなかったのか?」


しろこ「騒がしいわね。いったいなんなの?

・・・・・ッ!?
こ・・・・ころひーッ!!!!貴様謀ったなッ!!?
私たちを3泊4日の旅行で釣っておいて刺客を送るなどッ!!!卑怯だぞッ!!!!!!」



よしこ「きゃぁぁぁーっ!!!なんでここにころひー様としろこ様がいるのぉぉぉ!!?」

せいこ「学校のナンバー1アイドルのお二人がなんでこんなところにッ!!?エエッ?あたふたせいこちゃんなのだぁ~><あわわわわわわぁ~;」



つか「む・・・ころひー・・・お前なんでここにいるんだ?」


ころひー「つか兄さんっ!どういうことなんだよッ!今日から3日間は僕がこっちの別荘はつかうって言ったじゃないかっ!」


なつき『兄さん?ということは・・・ふむ・・・・・・・・・ころひー・・・ロックオン!!!!』





翼子「もぉ~いいじゃないっ!人数は多いほうが楽しいとおもいまーす♪被っちゃったのは仕方ないんだからっね?おにぃちゃまたちも一緒に楽しみましょぉ♪」


ハンバーガー「私も人数は多いほうがいいと思いますよ。(金づるが増える的な意味で)」

しろこ「お前が言うなら・・・しっ仕方ないわねッ」

ころひー「ごめんよぉしろこちゃぁん;;」

よしこ「ワシは全然オッケーよぉ><むしろ感激ッ!お二人と一緒に遊べるなんてぇー☆」

せいこ「アタシもアタシもーッ☆まぁぶっちゃけとしぞー先輩だけいればどうでもいいんだけどぉー☆皆がどうしてもっていうんなら遊んであげたっていいんだぞォ♪」

なつき「きっとここで出会えたのも何かの縁ですよね♪皆で楽しみましょぉ♪(このチャンス逃してたまるか的な意味で)」

つか「はぁ~・・・・皆がそういうなら・・・仕方ないな・・・そうするか。」


としぞー「えっ?俺あんまり人数多いと寝れなくなr」
つか「よぉーしッ!!!じゃぁ皆で楽しむかーッ!!!!!」

皆「オォーッ!!!!!」


としぞー「(^ω^)・・・」




~つづく~


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顔がいいからって考えてることまでかっこいいわけじゃない。④

しろこ『この学校に占い師ですって・・・
更なる敵が送り込まれて来た様ね・・・でも、この時期に教員として送り込まれるのはさすがに不自然じゃないかしら?
私以外、この学校なる要塞の中にいる者は皆敵軍のはず・・・。

たった一人を送り込んで人間側にメリットはあるのかしら?あまり意味はないように思うわね・・・
もッもしかしてッ!!!・・・・ッ!

奴は・・・私の味方なのではッ・・・!?
あ・・・ありえるわね・・・。
きっと故郷にいる皆も私からの交信が遅くて心配しているに違いないわ、そう思ってあらたに使者を送り込んだ。
考えられるわね。
それに・・・占い師・・・占い師として学校へ来るなんて・・・
学校というシステムをまるで理解していなところを見るとその可能性は大きいわ。

お父様ッ!お母様ッ!お兄様ッ!
私シロコは故郷の皆が与えてくださったこのチャンスを無駄にすることなく任務を果たしてみせますッ!

占い師・・・調べてみる価値はあるわね・・・。
奴に本当に未来を読み取る能力があるのなら・・・私と同じ、能力者ということになるわ・・・人間にはない神秘なる力・・・暗黒の影に心を飲み込まれてしまった人間には仕えない能力・・・純白の羽の加護を受けた私のような者だけが使える能力ッ!!!・・・魅せてごらんなさいッ!!!ハンバーガー!!!』








ガラガラ(占い室の扉を開ける音)


しろこ「お邪魔するわ・・・・あなたがハンバーガーね。」

ハンバーガー「何を聞きたいんだい?」

しろこ「・・・・フッ・・・それを読み取るのもあなたの仕事ではないの?そんなことも出来ないで神秘なる能力を授かった高貴なる職業を名乗るなんておこがましいわね。」

ハンバーガー「君を待っていたよ」

しろこ「・・・・・ッ!?待っていた・・・ですって?・・・やはりあなた・・・私を知っているの?」

ハンバーガー「あなたのことなら・・・なんでも知っていますよ。あなたの・・・目を見ればわかる。例えば・・・君は先ほどの時間はHRだったね?違うかい?」

しろこ「なっ・・・なぜそのことをッ!?」


ハンバーガー「フフッ・・・私にわからないことなどありませんよ。例えば・・・そうですね・・・君は女性ですね?」


しろこ「な・・・なんですって!?なぜそのようなことまでわかるというのッ!?で・・・でもそれだけでは信用ならないわね。」

ハンバーガー「いいでしょう・・・ふむ・・・ふむふむ・・・見えてきました・・・見えてきましたよ・・・なんと・・・・・なんとッ!!あなたの近くに・・・・・大きな塊・・・・・いえ・・・・これは・・・・ッ!!!あなたのスカートの下に人影が見えますッ!!!!!!!!」


しろこ「ッ!???」



ボコォッ!!!!(床から何かが這い上がる音)


ころひー「ち・・・・違うんだよしろたん・・・アッしろこちゃん!
別に今日のパンツの色をチェックしていたとかじゃなくて君のパンツを覗き見る奴がいないかどうかチェックしていただけだからね!!
ホラ、犯罪を事前に防ぐには犯罪者の心理を理解して犯罪者と同じ立場にたってだねッ!!!全てはしろこちゃんを守るためだからねッ!ね?ねッ!?
あっでも違うんだよ!しろこちゃんのパンツをしぶしぶ見ていたとかじゃないからね!!!
ちゃんと可愛いと思ったよ!!今日もバッチリさッ!!!!色といい柄といい形といいさわり心地といい!
あ、安心して!触ったっていうのはしろこちゃんが履いているときに触ったわけじゃないからね!
いやぁ~さすがに僕も男だしそんな変態みたいなことはしないよw
ちゃんとしろこちゃんが履く前に僕自身が履いて履き心地や肌触りを確認しただけだからねッ!
ねっ?安心していいでしょ?
僕ってば気が利く男だからさw全てはしろこちゃんのためなんだよ、むしろ感謝して欲しいくらいだよ!」



しろこ「・・・・・・な・・・・なんてことなの・・・恐るべき洞察眼・・・やはりあなたはただの占い師ではなさそうね・・・あなた・・・・人間じゃないわね?」

ころひー「しろこちゃんッ!しろこちゃんッ!?」

ハンバーガー「フッ・・・・やっと・・・おわかりいただけたかな?」

しろこ「・・・・ふっ・・・ふふふふふふっ・・・ついに私は同じ星の者に出会えたというわけね。ハンバーガーといったかしら?あなたに出会えて嬉しく思うわ。供に戦いましょう。私たちの星のためにッ!」

ころひー「しろこちゃん・・・・えっ・・・シカト?まさかシカト?」

ハンバーガー「しろこさん・・・私の力はそう強くありません。あなたに協力していただかなくてはならない・・・。」


しろこ「水臭いわね。言ってごらんなさい。供に戦う仲間ですもの。私にできうることならなんだってするわ!」

ころひー「ごめん・・・怒ってる?ねぇ怒ってる?勝手にカバンから体操服抜き取ったこと怒ってる?」

ハンバーガー「僕の力を引き出すには福沢諭吉が描かれた魔術の御札が必要になります・・・それも大量に・・・。」


しろこ「なんだwそんなことだったのね、安心なさいッ!私はそんじょそこらの宇宙人とはワケが違うのよッ!
記憶を失った今でも聖なる天使の加護を受けし神秘なる能力は残っていたようで、靴箱から無限にあらゆる財宝を引き出せるの。靴箱だけじゃないわ、机の中やカバンの中、最近では鍵付の机の引き出しの中や枕元なんかからも引き出せるわね。引き出せるものは宝石や金の延べ棒になるのだけれど・・・・あなたの言う魔術の御札に変換できたはずよッ!!!
全くッ!問題ないわッ!!!」

ころひー「ちょ・・・・しろたん・・・それ僕が・・・君のために・・・・しろたんの能力じゃないよ?え?気づいてなかった?もしかして気づいてなかったの?」


ハンバーガー「かたじけない・・・・あとどこか海の見える場所で3泊4日くらい別荘でゆっくりできたら魔力を回復することができそうなんだが・・・・そうもいかないよな・・・。」


しろこ「何を言うのッ!?私に任せなさいッ!
ちょうど3泊4日の宿泊招待状を持っているのよ!!
あなたも来ればいいわッ!」


ころひー「えっ・・・それちがう・・・・しろたんと僕とで・・・えっ?何?もしかして嫌?僕と二人は嫌?
えっ・・・遠まわしに嫌いって言ってる?」


ハンバーガー「なんと・・・・申し訳ない・・・アッ・・・時の狭間にのまれてしまってはいけないので私の魔法でふせぎましょう。ちょうど20分ですね。しろこさん、さぁその樋口一葉の御札をこちらへ・・・・いや・・・やっぱり福沢諭吉で・・・・あっやっぱ3枚、3枚ね。」


しろこ「・・・・・フッ、ころひー出番よ。私があなたのことを忘れるわけがないでしょう?
永遠のライバル・・・切っても切れない関係ですもの。早く出しなさい。」


ころひー「しろたぁぁぁぁああああんッ!!!!よかったぁぁぁぁぁぁあああッもう・・・・僕・・グスッ・・・・・僕ッ嫌われたのかと・・・ッ!グスンッ!!!
・・・うんッ!僕出すねッ!!!えーっと・・・3枚だったかな?
3枚3枚~・・・・おおっーっと手が滑って30枚出してしまったぞーぅ♪
しろたんを思うあまり30枚も出してしまったぞーぅ♪
いやっはっはっはw恥ずかしいなぁしろちゃんをどれだけ愛しているかバレてしまうなwはっはっはっはw」

















ハンバーガー『チョロすぎ』






~人物紹介~
名前:ハンバーガー
げむ高校に来たカウンセラーもとい占い師。
ハンバーガー




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サッカー、それは青春。~サービス回~

せいこ「きゃぁぁぁー☆
太陽に照らされた海がとってもキレイッ♪♪♪
キラキラ輝いてるぅー♪
最高ぅーーーーッ☆☆☆」


としぞー「ハハッwはしゃぎすぎだろw
でも確かにキレイだな・・・キラキラ輝いて見えるのは・・・お前が横にいるからかもな・・・」


せいこ「えっ?・・・今なんて・・・?」


としぞー「あっははははw冗談だよw夏の暑さにやられちまったのかもな☆真に受けるなよw」


せいこ「やっ・・・やだ////アタシったら恥ずかしい><///ちょっぴり勘違いせいこちゃんなのだっ☆テヘッ(ドキドキ)」








としぞー『・・・何言ってるんだ俺・・・・でも・・・本気でそうおもっちまったぜ・・・。よしこじゃなくて・・・せいこに対して・・・・・・・・・どうしたんだ・・・俺・・・。』











(ヒソヒソ声で)

よしこ「やったー☆つか先輩つか先輩☆やっぱりワシが思ったとおりでしたね!二人なんだか最近いい感じだと思ってたんですよ♪」

つか「そうだな・・・二人を連れてきたのは正解だったみたいだな。さすが俺のよしこだ。でも・・・あんまり二人のことばっか見てるんじゃんじゃねーぞ?
お前は俺だけをみていればいいんだ・・・。」

よしこ「も・・もうぅ////わかってますよぅ////ワシの視界にはいつだってつか先輩がいるんですよぅ!見えないのは・・・目を閉じてキスしてるときだけ・・・・・ナンチャッテナンチャッテー//////やぁぁーーーーんっ!!」

つか「おいおいw盛り上がりすぎだぞ・・・・夜まで待てないのか??・・・・そうして欲しいって言ってるようにしか聞こえないぜ?」


よしこ「きゃっ///やだやだやだぁワシ恥ずかしい><///」








せいこ「よしこの頭にスイカを乗せてスイカ割りでもしようかと思うんだけどどうかなッ♪♪♪♪♪♪♪?」

カトリーヌ「スイカの赤みじゃない赤みが混ざって味のアクセントになるんでちゅッ☆」
















○○「おにぃちゃまぁ~~~~~~~~~~っ!!!!!!!」



せいこ「えっ?今何か聞こえなかった?」




○○「おにぃちゃまぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!」



よしこ「本当だわッ!どこからかしら?・・・・・アッ!あれを見て!!!」


としぞー「別のクルーザーがこっちへ近づいてくるぞ!!!」











翼子「おにぃちゃまぁぁぁぁ~~ッ!!つかおにぃちゃまっ♪私、おにぃちゃまに会いたくて来ちゃいました♪
私に内緒でここへ来るなんて酷いわッ!翼子だって皆と一緒に遊びたいわッ!私も皆と一緒に遊ぶぅぅ~~~><」



つか「おいおいおい・・・ダメだ翼子。お兄ちゃんを思って会いにきてくれたのは嬉しいが、今回は高校の友達と遊びにきたんだ。お前とはいつでも遊べるだろう?ほら、帰りなさい。」


翼子「嫌よ嫌よ嫌よ嫌よぉぉぉぉぉ~~~~っ><翼子も仲間にいれてくれなきゃ嫌ぁぁぁーーーッ!!!!
それに、翼子、おにぃちゃまが忘れていった寝巻きも持ってきたのよッ!おにぃちゃまこれじゃないと眠れないでしょぅ?おにぃちゃまは私に感謝して欲しいくらいだわっ!!」


つか「う・・・う~ん;全く困った子だな・・・。」



なつき「お久しぶりです。つかさん。何やらもめているようですが・・・もしかして・・・私たちお邪魔でしたか?クスン・・・・翼子ちゃん、帰ろう・・・。私たち邪魔になってるみたい。つかさん、ごめんなさい。突然来たりなんかして・・・海で遊べるってきいたもんだからはしゃぎすぎちゃったみたいです・・・シュン。つかさんたちの迷惑になること、考えられなかった・・・ごめんなさい><クスン」



よしこ「ね・・・ねぇ?つか先輩、別にいいじゃない?大勢いたほうがきっと楽しいですよ?せっかく来てくれたんだし。ねっ☆皆で楽しみましょうよ♪ワシは皆で遊びたいなッ♪」


つか「はぁ・・・しょうがねーな。今回だけだぞ。」


翼子「やったぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!!よしこおねーちゃん説得してくれてありがとぉ♪」

なつき「ありがとうございますッ♪なつき嬉しい><すっごく楽しみにしてたのッ♪つかさん、本当にありがとうございます♪」










カツカツカツカツ・・・・(なつきがよしこに近づく足音)


よしこ「んっ?えっと・・・なつきちゃんだっけ?どうしたの??」

なつき「勝ったと思うなよ。(ボソッ)」


よしこ「えっ・・・・」




翼子「なつきちゃーーんッ!はやくこっちで水着に着替えよぉー!」


なつき「はぁ~いッ♪」















~船内の更衣室~

なつき「きゃっ!翼子ちゃんの水着かわいぃぃ~!」

翼子「えへへッ☆これは、ころひーおにぃちゃまが某ブランド会社の社長に頼んで私のために特注で作ってくれたの。なつきちゃんの水着は・・・ん?どこのブランドかなぁ?」

なつき「私は貧乏だから・・・しま○らで買ったの。翼子ちゃんのはすっごく高そうだね。サイズも大きめだから・・・特注にしないと合うのがなかったのかなッ?特注なんて羨ましいなぁ。翼子ちゃんはやっぱりすごいね!」


翼子「ううん、全然すごくなんかないけど、なんかごめんね。今度なつきちゃんのも作ってあげるね!」

なつき「本当ッ!?嬉しい♪でも、私はお洋服なんて選ばなくてもなんでも似合っちゃうからわざわざ作ってくれなくても大丈夫だよ♪ありがとう、気持ちだけ貰っておくね!」

翼子「そーぅ?・・・なんかなつきちゃんかわいそう・・・。」

なつき「そんなことないよ!確かに翼子ちゃんみたいに高いお洋服いっぱい着れるのは羨ましいけど、翼子ちゃんに着られるお洋服のほうがもっとかわいそうだから、私は全然かわいそうなんかじゃないんだよ!翼子ちゃんは本当に優しいね☆ありがとう!」


翼子「なんか、ごめんね?アッ!皆待ってるね!早くおにぃちゃまたちの所へ行こう♪いっぱいいっぱい遊ぼうね!」

なつき「うんッ♪」











翼子&なつき「お待たせー☆」






なっちゃん水着ぃ





ツバサ子水着












つか「おぉ、二人ともよく似合ってる。かわいいよ。」


よしこ「ほんとー☆二人ともすっごくかわいい><似合ってるよぅ!!!」


せいこ「二人とも将来有望ね☆絶対美人になるっておねーさんが保障しちゃうゾ☆」


としぞー「俺はなつきちゃんはかわいいと思う。」








つか「あの島でバーベキューできるように手配してるんだ。着いたら昼ごはんだぞー!」


皆「やったー☆☆☆」



~つづく~

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女教師の悩み。②~なんかいろいろ急展開でめちゃくちゃな回~

コロコロ『皆さんこんばんは。コロコロって誰?って思った人はカテゴリの女教師を読み返すといいわ・・・。
私は今年の四月から、ここ、げむ高校で教師として働いているわ。
本当は小学校教師になる予定だったのだけれど・・・神のお導きがあって、高校教師として頑張っているの。
決して採用試験の会場を間違えたとかじゃないの。
神が私の生きるべき道はそっちじゃない!ってお導きになったのよ!
決して試験の日程を間違えたとかじゃないの。
365日同じ夢をみたのよ!お前のやるべきことはそっちじゃない!こっちだって!
決して大学で受ける専攻を間違えたとかじゃないのよ。
神が・・・・・私に与えた試練よ・・・。
私のせいじゃない。・・・・・お母さんが試験当日起こしてくれなかったからよッ!


まぁ、いろいろあってここで教師をしているわけだけれど、ここはとんでもなく恐ろしいところだわ・・・。
見たこともない生物が学校をうろついているのよ・・・なぁにあの生き物は・・・。
体もゴツゴツしているし・・・口周りのあの黒いような青いような模様はなんなの!?どうして脛にあのような黒いニョロニョロしたものをまとっているの!?やつらは何者なの!?そしてやつらは、恐ろしくも人間の言葉を話すのよ・・・。
私は知らない・・・あんな生き物しらない・・・あんな生き物に「先生ッ!」なんて呼ばれるのよ!?

ああッおぞましいッ!!!!

でもね・・・そんな私にも唯一のオアシスがあったの・・・
ここにはあったのよ・・・。
神様は私を見捨ててなんていなかった!そぅ・・・・
私の生きがい・・・



しろこちゃん・・・//////


あの子がいるから私は頑張れるの・・・こんな世紀末のような恐ろしいところでも私は頑張って戦っていられる。
きっとしろこちゃんも同じ気持ち・・・彼女も何か深い事情があってこの学校に仕方なく通っているはず。

私がしろこちゃんを助けないとっ!
でも・・・しろこちゃんは極度の恥ずかしがりやさんみたいなのよね。
私が二人きりになろうと気を使って、しろこちゃんのテストを改ざんして0点にしたり、しろこちゃんのお宅には毎日家庭訪問に行っているのに・・・しろこちゃんは私から逃げてばかり。

複雑なお年頃なのはわかるけど・・・あんまりにも恥ずかしがりすぎじゃないかしら?
でもでも恋する女の子は敏感だものねッ!
あまり刺激するのはよくないかもしれないわ。

アッ・・・もうこんな時間、次は2年1組・・・私のクラスでHRだったわね。
いそがなくっちゃ!』




ガラガラガラ(教室の扉を開ける音)




コロコロ「はい・・・それではHRをはじめます。
今日はこの前やった小テストを返しますねー。数学のテストですー。
点数が0点だった人は1名です。放課後、補習があるので先生の家に来るようにッ!!

ハイッかえしまーす。呼ばれた人はとりに来てねー!」

コロコロ「逢○大河さん」

タイガ「はいッ」

コロコロ「安○鳴子さん」

おなる「はいっ」

コロコロ「戦場○原ひたぎさん」

ひたぎ「はい」

コロコロ「猿山としぞー」

としぞー「は・・・」

コロコロ「え??おかしいわね、このクラスにそんな名前の子いたかしら・・・うぅん・・・名簿にも載ってないわね・・・不気味ですねぇ・・・このテストは捨てておきましょう。」


としぞー「いますッいます先生。俺です。俺ここにいま」


コロコロ「うんっ、間違いない。いないわね。ホント嫌ねぇ・・・数学の先生間違えて入れちゃったみたいね。シュレッダー処分しとかないと。」


としぞー「・・・・」




コロコロ「弥海○さん」

ミサミサ「はーいッ♪」
 
コロコロ「高槻やよ○さん」

やよい「ハァーイッ!」

コロコロ「つかもところひー」

ころひー「は・・・」

コロコロ「やだッ!!!!!またこのクラスにいない名前のテストが紛れてる!!!
もぉ~~数学の先生なにやってるのかしらね;怖いわぁ・・・。」

ころひー「先生、います!僕がころひーです!先s」

コロコロ「うん、やっぱりいないわね。おっかしいわねぇ。誰か知ってる子いる?何も知らないようですね。ではこのテストは鯉のエサにでもしておきます。」

ころひー「先生ッ!!僕です!!!ころひーはしろたん・・・アッ違う、しろこさんの彼氏だと思います!クラスメイトでry」

コロコロ「おい。誰がしゃべっていいっつった?」


ころひー「・・・・」


コロコロ「ふざけんなよ。息できるだけで感謝しろよ。ちょっと黙ってりゃ調子にのりやがって。カスがッ!」




ころひー「・・・・・・すいませんでした・・・」



コロコロ「・・・チッ」









ぴんぽんぱんぽーん♪(学校のアナウンスの音)


アナウンサー「よい子の皆さん、こんにちは。校長先生から大事なお話があります。心して聞きましょう。」



げむ校長「えー・・・最近、グラウンドでバナナジュースを被る生徒や、女子トイレを覗きを行い鼻血を大量に噴出す生徒・・・水泳の時間にありえない姿で授業を受ける生徒、生徒にさまざまなものを突き刺す教師、人間ではないと言い張りわけのわからない支離滅裂なことを話し出す生徒、いろんな人がこの学校にいると報告を受けております。
皆さん、高校生といえば多感な時期です。日ごろの学校生活、部活や勉強、進路、友人関係、時には恋に悩む人もいるでしょう。
ですがそんな悩みを抱えていては学生の本分である勉強に集中できませんよね。
よってこの学校に新しく先生を迎え入れました。
ハンバーガー先生です。
皆さん、彼は保健室横のミーティングルームにいつもいますから気軽に相談をしにいってくださいね。」



女A「えぇっ!この学校にカウンセラーの先生が来るんですって!」

女B「どきどきしますわね~wワタクシはやっぱり恋について相談したいわ~w」

女C「ワタクシは進路相談かしらッ♪進学か、つか先輩のお嫁さんになるかっ悩みますわ~w」

女D「ちょっwwwおまえら現実みようぜ?wwwwwwもっと現実的な願いがあんだろwwwww
げむ校長wwカウンセラーのこと彼っつってたぞwwwwwってことはオトコだろ?wwwwwwwww
こっwwwwこれはっwwwwwつか先輩の入浴シーン撮影してもらう相談しかねーだろwwwwwwwwwww
あとwwww残り湯ッwwwww残り湯のもうぜwwwwwwww」













げむ校長「そんなわけで明日から、占い師のハンバーガー先生に来て貰います。えー昔から悩んだら占いをして解決してきたのが日本文化であります。卑弥呼がいい例ですね。別に私が居酒屋で意気投合したから呼んだわけじゃないので気軽に占い室を利用してくださいね。
なお、一回の料金は5000円になります。一回20分ポッキリですね。1秒延長毎に100円加算されていきます。
それでは校長先生のお話を終わります。」
















生徒達「学校辞めたい・・・(´;ω;`)」






~つづく~





~人物紹介~
げむ校長:めっちゃ美人。




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